石川祐希選手「パリではメダルをとる。そのためには個人個人の成長が必要」
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エジプト戦のまさかの敗戦から立て直してのパリへの切符。キャプテンの石川選手は「エジプト戦の敗戦で、(本来の)自分たちを見つめなおし、逆に一つになれた。僕たちが強いということを、この大会で証明できてよかった」と振り返りました。
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重圧の中、チームをパリへと導いた司令塔の関田選手は「とにかく苦しかった。(今は)非常にうれしい。ここまで決して簡単な道のりでなかったが、(目標を達成できたのは)チームメイトをはじめスタッフや周囲の方々のおかげだと思う」と感謝の言葉を口にしました。
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そして、攻守の要として活躍した高橋藍選手は「エジプト戦に敗れた後も勝ち続けることしか考えていなかった。気持ちの強さを出せたと思う。(この)苦しい状況こそ、チームにとっても、自分自身にとっても、成長材料になると信じていた」と常に前を見据えてコートに立ち続けていた心境を語りました。














