街頭で県民に聞いてみた

(川野AN)
「国がマスクを外ではしなくていいっていうふうになってるじゃないですか?」
(女性)
「してない、してない」
(川野AN)
「外ではいいんですよ。そういう風に思って、外では、マスクを外しましたか?」
(女性)
「はい。苦しいし、室内とかではしますけど、やっぱり屋外だったらいいと思ってる感じです。」
(女性)
「周りの目とか、そういうことをすごく気にしちゃう方なので、そっちの気持ちの方が今はまだ強いです」

(男性)
「距離が取れるときは、極力外すようにして、必要な時期は付けるということで、すぐそばに持っておくような形で、対処できればなとは思ってますけれど」
(川野AN)
「ご自身、胸ポケットにマスクを入れていますね。どなたかに会われた場合には、すぐマスクを着けられるように?」
(男性)
「エレベーターに乗るときとか、人と話すようなときは、マスクを持っていて、すぐに着けられるような位置には」

(女性)
「夏なので外したいところですけど、職業柄、(新型コロナに)感染するわけにはいかないということがあって、マスクを着けています。」

(女性)
「熱中症とかに、今の時期からは、なりそうなので、どうかなと思います。誰かが外したらどんどん外すような感じがします。」
(川野AN)
「やはり、人の目ということですか?
(女性)
「そう思います。」

(川野AN)
「これから夏の暑いとき、マスクはどうしますか?
(男性)
「しないです。外では、できれば。」

(川野AN)
「みなさん、どうしたら外でマスクを外すようになると思いますか?」
(男性)
「禁止令を出せばよいのではないですか?極端に言えば」

(男性)
「なんとなく怖いのと、周りの方がマスクを着けている人が多いので、まあ、着けておこうかなという感じですね。

(男性2人組)
「みんな着けているので・・・」
(川野AN)
「着けている人が多いという、心理的影響が大きいんでしょうか?」
(男性2人組)「そうですね」
(川野AN)
「明確な基準ができたほうがいいのでしょうか?」
(男性2人組)
「いや、難しいんじゃないすかね。でも、電車とかなんかも100%近いので、そこで外すっていうのも多分、できないかなと思います。日本人ぽいっていうか、難しいかもしれないと思います」