いよいよ「×キムチ」が店頭に…お客さんの反応は?

9月2日、「×キムチ」を販売する店舗にやってきたキムチ部。実はまだ部員たちは完成した「×キムチ」を見ていません。どんな商品になったのでしょうか?
(イトーヨーカドー津久野店 渡辺剛史マネージャー)「商品登場します。拍手でお願いいたします」
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幕を引いてみると、商品には「キムチ部」の文字はもちろん、側面にはみんなの写真が。
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(柳原くん)「キムチ部監修って書いてる…かっこいいよな」
(松本さん)「あ、写真付いてる!」
(栗川くん)「こんなん普通ないですよね、自分たちの顔が載るなんか」
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「×キムチ」が店頭に並びお客さんの目に触れるという夢のような光景。
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(店内で売り込みする部員)「いらっしゃいませ、よかったらご試食いかがですか~」
部員たちも漬物グランプリの賞でもらったお揃いのエプロン姿で自らお客に売り込みます。
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(栗川くん)「日本のそぼろと韓国のキムチと…」
(お客さん)「そぼろ肉が入ってるんやね」
(栗川くん)「『かける』っていうのはそぼろとキムチが“かけ”あわさってますし、白米とか焼き肉に“かけ”てもおいしいっていう、ダブルミーニングでの『×キムチ』になっています」
(お客さん)「なるほど、わかりました。じゃあ1ついただきます」
(栗川くん)「ありがとうございます」
他にも。
(お客さん)「どんどんいける、どんどんいけます。ごはんあったら最高」
(お客さん)「あっさりしていて酸っぱくないし、おいしいかも」
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次々と手に取るお客さんが。順調に売れていきます。クラスメイトも応援に駆けつけてくれました。
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(松本さん)「ラベルのデザイン見た?うちらの写真載ってる」
(同級生)「見た見た。すごいと思います。初出場で初優勝して、なんかすごく自慢できます」
この日売れたのは94個。店内のキムチの中で売上トップです。














