すでに真夏と変わらない紫外線が降り注ぐといわれる中、大切となるのが「日焼け止め」。今、「塗りやすい」と人気になっているのが“スティックタイプ”です。

■日焼け止め効果的な塗り方は?“スティックタイプ”が人気

10日の東京都心は梅雨の晴れ間が。最高気温は25.2℃と夏日になりました。午後には雲が広がりましたが、街で目立ったのは“あれへの対策”。

女性
「下地、日焼け止め、日傘。場合によっては帽子ですかね」
Nスタスタッフ
「これ日傘ですか?」女性「100%カットの強めで」

実は気象庁によると、6月の紫外線の強さは真夏並み。2021年のデータを見てみると、7月、8月とほぼ変わらないことが分かります。多くの人が日焼け止めを塗って紫外線対策をしているというのですが・・・


女性
「基本、朝塗ったらもうそのままとかが多いですね。塗り直しする場所がなかなかなかったり」

そんななか、こんな人も・・・

女性
「2~3時間に1回ぐらいは塗り直すかなぁって感じ」

今年から使っているというのがこちら、“スティックタイプ”の日焼け止め。


原宿にある、日本最大級の化粧品専門店に行ってみると。

Nスタスタッフ
「日焼け止めコーナーがありまして、ミスト、ジェルがある中、隣にはスティックタイプの日焼け止めがあります」


いろんな種類が販売されていました。

アットコスメトーキョー広報 野田智子さん
「正直、我々が想定してた以上に売れ行きが良くて、完売してしまう商品も出ています」

横幅が広いものは全身どこにでも使え、こちらの細いタイプはTゾーンなど、化粧の上からでもお直しとして使えるそうです。


野田智子さん
「朝はクリームタイプとかジェルタイプで全身を塗っていただいて、汗をかいた後、外出先で落ちてしまったところを、首筋なんかを部分的に塗り直したりするのには“スティックタイプ”っていうのが圧倒的に使いやすいのかなと思います」

今年は“スティックタイプ”の化粧品がさらに浸透していくそうです。