学校では生徒の状況を知るために『週に1度の面談』

高校1年の澤井惺くん。中学3年になってすぐ、クラスの教室には入ることができなくなり、卒業まで別室登校をしていました。
(澤井惺くん)
「結構、心に左右されやすくて、クラス(教室)とかに上がったりしたら、緊張して症状が出てしまうみたいな感じです」
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この学校では生徒の状況を細かく把握するため、藤原さんら講師が週に1度、必ず面談をしています。
(藤原さん)「最近、親御さんとはどう?」
(澤井くん)「中学時代は心配な言葉をかけてくれたけど、最近は良い意味で聞いてくる」
(藤原さん「『きょうは何か楽しいことあった?』とかそういうこと?」
(澤井くん)「ああ、はい」














