明石の魅力を発信すべく街の人にインタビュー 最初は苦戦するが…

澤井くんがいま取り組んでいるのは、地元・明石の魅力発信についてです。東京のベンチャー企業が運営する全国各地の観光地を紹介するサイトの中で、明石市の部分を任されることになりました。
まずは明石の魅力を探るべく、藤原さんらと街の人にインタビューをしにいきました。
(藤原さん)「まず『こんにちは』の練習しておこう」
(澤井くん)「こんにちは」
(藤原さん)「こんにちは」
(澤井くん)「こんにちは」
(藤原さん)「こんにちは、いいね」
(澤井くん)「うーん」
(藤原さん)「緊張してきた?」
(澤井くん)「緊張します、なんか」
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まずは1組目。
(澤井くん)「こんにちは、青楓館高等学院の…」
(街の人)「いいです」
(澤井くん)「あ…すみません」
(藤原さん)「ナイスナイス」
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別の人に再挑戦しますが…。
(澤井くん)「こんにちは、清楓館高等学院の…あの近くの…あーすみません」
連続で断られてしまいます。

あきらめずに話しかけると…。
(澤井くん)「澤井という者なんですけど、2~3分ほどインタビューよろしいでしょうか?いま明石を知らない人のために明石の魅力を伝えるインタビューをしていて…」
(街の人)「いかなごのくぎ煮」
(澤井くん)「あー。いかなごのくぎ煮」
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さらに…。
(街の人)「歴史は、明石公園に宮本武蔵のお庭っていうのがあったり」
1人にインタビューができると勢いづき、最終的には6人から話を聞くことができました。
(藤原さん)「いけた?」
(澤井くん)「いけました」
(藤原さん)「うれしそう。良い人やった?」
(澤井くん)「良い人でした。明石、良い町です」
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インタビュー調査を終え、学校に戻って情報をまとめました。街の人に話を聞くことはできたものの、課題もあるようです。
(澤井くん)「もっと内容が深い話をしたい。それをインタビューして聞きたいということを感じました」
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(藤原さん)「自分の知識がないと深掘りもできないから、自分でちゃんとインプットしてやっていきましょうか」














