お盆期間の東北新幹線と秋田新幹線の予約席数がコロナ禍前の9割程度にまで回復したことが分かりました。
JR東日本によりますと、8月10日から17日までのお盆期間の新幹線指定席予約席数は、7月25日時点で、東北新幹線が42万4000席、秋田新幹線が5万8000席で、コロナ禍前、2018年の同じ時期のおよそ9割にまで回復したことが分かりました。
去年の同じ時期と比べると、およそ1.5倍です。
予約のピークは、下りが8月11日、上りが15日で、下りは11日の「はやぶさ」、「こまち」が終日ほぼ満席状態、上りは13日から15日午後の「はやぶさ」、「こまち」で満席の列車が多くなってきているということです。
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