自身もコロナに感染した娘さんは、母の看病と介護に疲れ切っているようです。

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 (患者)「5類になったので頼れるところがなくなっているじゃないですか。まだ母が発症していなかったときに、保健所に私だけを隔離するか問い合わせたけど、今はそういう施設はないですと言われた」

 (移動中の畠山淳司医師)
 「娘さんはサポートがなくて、どうしていいのか本人もわかっていない感じでしたね。医療以外のケア、看護、そういったサポートが課題なのかなと」

 この日、5件の診察を終えると、午前2時でした。コロナの検査をした患者は4人、そのうち2人が陽性でした。

 (畠山淳司医師)
 「若い人であれば風邪症状で終わることが多いんですけれども、ご高齢の方や大きなご病気をされた人、そういう方と接する場合には自己防衛というのは引き続き必要なのかなと」