新型コロナの第9波と言われる現在の『夜間往診』の現場を取材しました。

7月5日、新型コロナウイルスの感染状況について、第9波との見解を示した日本医師会。大阪でも直近1週間(6月26日~7月2日)の患者数は前週比1.15倍になっています。
こうした中で救急往診の依頼も増えています。救命救急医の畠山淳司医師は週に1度ほど夜間の救急往診を行っています。ファストドクターでは、患者からの依頼を受け、コールセンターがその時間帯に勤務している医師に連絡、そして医師が車で患者の自宅に向かいます。
(ファストドクター 畠山淳司医師)
「1か月前まではそんなに発熱の患者さんはいなかったんですけど、2週間くらい前ですかね、ちらほら陽性者が出てきたなと」














