10日午前石川県加賀市で、特定外来生物で毒を持つセアカゴケグモが見つかりました。けが人はいませんでした。
10日午前10時半ごろ、加賀市美岬町の北陸自動車道・尼御前サービスエリアで、従業員が体長およそ1センチのメスのセアカゴケグモを発見し、市に連絡しました。市の職員が駆除し、けが人はいませんでした。
オーストラリア原産の特定外来生物、セアカゴケグモはメスだけが毒をもっていて、全長7ミリから10ミリ程度、全体的に黒色で背中や腹部にある赤い模様が特徴です。県内でセアカゴケグモが見つかったのは去年11月以来で、これで12例目です。県は見つけたら素手で触れたりせず、踏みつぶすか家庭用殺虫剤を吹きかけて駆除し、自治体に連絡するよう呼びかけています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









