新型コロナウイルスの影響で、運休が続いていた格安航空会社タイガーエア台湾による小松ー台北便の運航が2日、約3年4か月ぶりに再開されました。
タイガーエア台湾は2018年1月に小松と台北を結ぶ国際定期便を週2便体制で就航しましたが、新型コロナの感染拡大による利用客の減少で、2020年3月から運休していました。しかし、感染状況が落ち着き、旅行需要の回復が見込めるとして、2日からおよそ3年4か月ぶりに運航を再開しました。
2日夕方に、台北からの便がほぼ満席の169人の乗客を乗せ、小松空港に到着しました。タイガーエア台湾の運航は毎週木曜日と日曜日で、小松に午後4時5分に到着した後、折り返しの便は午後4時55分に出発します。
小松ー台北便は4月に運航を再開したエバー航空の週7便と合わせ、過去最多の週9便体制となります。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









