次の衆議院選挙に向けて日本維新の会静岡3区の支部長に就任した新人の釜下由佳子さんが6月30日取材に応じ、抱負などを語りました。
<日本維新の会静岡3区支部長 釜下由佳子さん>
「(共働きをする)夫婦が懸命に働きながら子育てをしている。その力に少しでもなれればという思いは強いです」
日本維新の会静岡3区の立候補予定者となる支部長に就任したのは、静岡市葵区在住の主婦、釜下由佳子さん(42)です。
釜下さんの夫が御前崎市出身で、静岡3区にはゆかりがあると語り、子育て支援策や防災対策の強化などを訴えていきたいと語りました。
静岡3区は2021年の衆院選で、いずれも現職の立憲民主党の小山展弘さんと自民党の宮沢博行さんが接戦を繰り広げた選挙区です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









