マイナンバーカードを使った証明書のコンビニ交付サービスで新たなトラブルが明らかになりました。
総務省は、さいたま市でマイナンバーカードによる住民票のコンビニ交付サービスで旧姓併記を申請したにもかかわらず、旧姓が併記されていない住民票が交付された事案が確認されたと発表しました。
確認された事案は1件で、2021年9月に発生したということです。
マイナンバーカードを使ったコンビニ交付サービスでの一連のトラブルをうけ、富士通Japan製のシステムを点検するなかで判明したとしています。
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