29日朝早く、盛岡市と矢巾町の住宅地でクマの目撃が相次ぎました。被害は確認されていません。
29日午前4時前、矢巾町赤林の一ツ森橋近くで、通りかかった人がクマ1頭を目撃し、警察に通報しました。クマは成獣とみられ、西の方に向かったということです。周辺は田畑が広がり、住宅が点在しています。
また29日午前7時ごろ、この場所から直線距離で東に2.5キロほどの盛岡市西見前の住宅地でもクマの成獣1頭が目撃されました。見前南中学校から300メートルほど東の住宅地を国道4号の方に逃げていったということです。
目撃されたクマが同じクマかはわかっていません。被害は確認されておらず、警察が付近をパトロールして注意を呼びかけています。
岩手県は26日に「ツキノワグマの出没に関する警報」を7年ぶりに発表し、家の外に生ごみを放置しないなどの対策を呼びかけています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









