今月18日から東京の青梅線の一部区間でワンマン運転が始まりますが、JR東日本はそれに先立ち、乗務員が訓練する様子を公開しました。
JR東日本は2030年までに首都圏全線でワンマン運転を目指していますが、東京の青梅線では今月18日から青梅-奥多摩駅間でワンマン運転を開始します。
きょう公開されたのは、実際のワンマン運転区間が画面に映し出される訓練用シミュレータを使った運転士の訓練です。
ドアの開閉をする訓練では、列車に乗り降りする客の姿がCGでシミュレータのモニターに映し出され、運転士は指さし確認しながら、乗客の安全を確認しました。
JR東日本は機械で対応可能な仕事は機械に置き換えていき、首都圏でのワンマン運転や将来のドライバレス運転に向けて準備を進めていくとしています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









