10月11日頃から「かなりの高温」の可能性 気象庁が早期天候情報発表

10月11日から19日までの間に、この時期としては「10年に1度程度」の著しい高温となる可能性が高まっているとして、気象庁は、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

対象は北海道、東北、北陸、近畿日本海側、中国、四国、九州北部(山口県を含む)、九州南部・奄美、沖縄です。いずれも11日頃から「かなりの高温」となる可能性があります。関東甲信と東海には、今回の早期天候情報は発表されていません。

全国の週間天気(10月7日~12日)
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「かなりの高温」の基準は地域によって異なり、5日間平均気温が平年より1.4℃~2.1℃以上高いことです。各

週間天気では11日の最高気温が東京28℃、大阪と福岡29℃、那覇31℃の予想です。

気象庁は、農作物の管理などに注意するとともに、今後の気象情報に留意するよう呼びかけています。