今大会のeスポーツは11種目13タイトルが行われたうち、日本代表は7種目9タイトルに出場し金メダル2個を含む5個のメダルを獲得。代表6人中、5人がプロチーム「FENNEL」に所属する『Pokémon UNITE』では「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026」に続きアジア王者に輝いた。
チーム最年少でキャプテンの東蓮汰(16、飛鳥未来きずな高校/FENNEL)は「金メダルを絶対に取るという底力で最後逆転勝利できたと思います」と振り返った。
総合スポーツ大会で初めて実施された対戦格闘タイトルの団体戦で銀メダルを獲得し、『THE KING OF FIGHTERS XV』に出場した今大会eスポーツ代表最年長の43歳、澤田彰仁(AMATERASU GAMING)は「下は11歳の方から僕43になるんですけども、幅広く、eスポーツ年齢問わず活躍できるっていうことで、いいところを見せれたのかなと思います」とeスポーツの魅力と共に大会を振り返った。
16日間にわたり行われた今大会で日本勢は、金83個、銀95個、銅91個の計269個のメダルを獲得。1994年広島大会の218個を上回り、日本のアジア大会史上最多記録を更新した。

















