バレーボール男子は銀メダルを獲得。決勝でイランとの接戦に敗れ、2010年の広州大会以来、16年ぶりとなる金メダルには届かなかった。それでも大塚達宣(25)は「やりきったって言える部分も展開としては多かったと思うので、最後まで本当に誰一人諦めず戦い続けて、第4セットも少し相手にリードされても最後巻き返せるだけの力が自分たちにはあるっていうのは本当に良かった」と、悔しさをにじませながらも手応えを口にした。
野球日本代表“侍ジャパン”は決勝で韓国に敗れ、銀メダルを獲得した。社会人代表で臨んだ今大会、日本開催となった1994年の第12回大会(広島)以来、32年ぶりのアジア制覇とはならずも、開幕から5連勝で勝ち上がるなど地元開催の舞台で社会人野球の底力を存分に示した。

















