次の壁は“130万円”「稼ぎ過ぎに注意」

“壁”の撤廃を受けて当事者は「今まで“壁”を気にして働いていたけれど、物価高がキツいのでこれからどんどん入りたい」と話していました(フレッシュマーケットアオイ・パート従業員)。

一方、社労士の床田知志氏は「最低賃金の話題に比べて、現状では(106万円の壁について)正しく理解している人は非常に少ない」と指摘。配偶者などの扶養から外れる「130万円の壁」も存在するため、稼ぎ過ぎには要注意だということです。


(2026年9月30日放送 MBSテレビ「よんチャンTVより)