1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。29日は、陸上競技が最終日を迎える。女子800mには日本記録保持者の久保凛(18、積水化学)、男子800mには同じく日本記録保持者の落合晃(20、駒澤大学)が登場し、アジアの頂点を目指す。さらに男子5000mや男女の4×400mリレーなどでも決勝が行われ、トラック&フィールドの戦いがクライマックスを迎える。
女子サッカーでは、3連覇を狙うなでしこジャパンが韓国との準決勝に臨む。ここまでタイ、ベトナム、チャイニーズ・タイペイを相手に3試合連続で勝利し、準々決勝ではフィリピンに4ー0と快勝して準決勝進出を決めた。午後7時30分キックオフの韓国戦を制し、決勝進出を懸けた戦いに挑む。

















