「エプロンをかけてあげているところで記憶が…」突如奪われた大切な命

大山泰士さん
「子供がアイスこぼしそうだなということで、首元にタオルエプロンをかけてあげているところまでで、ちょっと記憶が途切れておりまして…」
こう話すのは、大分市に住む大山泰士さん(34)。
大切な家族の命を飲酒運転の車によって突然失いました。
事故が起きたのは、今月20日午前11時すぎのことでした。

福岡市西区小田の県道で軽乗用車がバイク3台に追突し、そのはずみで最後尾のバイクが近くにいた大山さんの息子・晴瑠ちゃん(3)に衝突しました。
晴瑠ちゃんは頭を強く打つなどして死亡。
大山さんも重傷を負いました。














