矢田は25年の日本選手権10000mで2位、アジア選手権では自己ベストとなる31分12秒21で3位に入り、東京世界陸上の代表に初選出された。今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソンながら2時間19分57秒をマークし、4位(日本人1位)。この記録は初マラソンの日本最高記録でマラソン女子の“ニューヒロイン”として注目を集めた。

佐藤は世界陸上で2大会連続(23年ブダペスト大会、25年東京大会)で代表を務めた。25年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2位に入り、自己ベストの2時間20分59秒を記録。同レース今年は2時間21分56秒の2位(日本人1位)で優勝争いを繰り広げた。

【女子マラソン 結果】
金)S.ハブテ 2時間27分31秒
銀)次仁措姆 2時間27分43秒
銅)矢田みくに 2時間27分56秒
・・・・・・・・・・・・・・・・・
4位 佐藤早也伽 2時間28分14秒