【大阪の商業地】「ミナミ」が7年ぶりに首位返り咲き

大阪府の商業地で最も地価が高かったのは大阪市中央区宗右衛門町(戎橋の北東)です。インバウンド需要により、長らくトップをキープしていたキタの地点からミナミが7年ぶりに首位に返り咲きました。

1平方メートルあたりの価格は2580万円。前年比+7.1%で、前年の+7.6%に続く大幅上昇です。

一方、今年2位となった大阪市北区のグランフロント大阪南館は、1平方メートルあたり2490万円でした。前年比+1.6%(2025年は+2.5%)と上がり幅は緩やかで、勢いの差が鮮明に出る結果となっています。