暮らしを再建していくための課題も…

地震のあと何度か熊本を訪れている入口さん。

一部損壊の住宅などに支援がなかなか行きわたっていないことなど、暮らしを再建していくための課題も多いと感じています。

(パンと本の店「朝と夕」・入口慎平さん)「義援金という援助も良いんですけど例えば、熊本産のものを購入したりするだけでも、向こうの農家さんが助かったりすると思うので、そういう援助の方法をやっていけたらいいと思うし、皆さんにも目を向けてほしい」

8月末までに集まったおよそ15万円は、義援金として熊本県に送っていて、入口さんは引き続き、支援の輪を広げてほしいと話しています。