住民たちが頭悩ます「災害ごみ」の処分

その1つ、床上浸水した清野菊光さんの自宅です。片づけをする中でいま、地域の人を悩ませているのが、災害によって出たごみの処分です。
町内に災害ごみを保管できる置き場がないため、深浦町にあるごみ処理施設まで運ぶ必要があり、住民たちの重荷になっています。

清野菊光さん
「(災害ごみをごみ処理施設まで運ぶには)往復2時間はかかると思います。トラック10台分くらいは出しました。不要な物がいっぱいある。濡れちゃって使えない物がそれだけあったということなんでしょうけれども…。それだけ被害があったのかなと。運搬するのに人手がほしいし、(災害ごみの)仮置き場所があれば、みんな助かるのかなと思います…」














