【2023年〜2024年の事例】暖冬下に「大雪警報」都心でも8センチ積雪
エルニーニョ現象が発生していた2023年の冬は、全国の平均気温が統計開始以降で「第2位の高温」となる歴史的な大暖冬でした。
しかし、2024年2月5日から6日にかけて、本州南岸を進む低気圧の影響で、東日本の太平洋側を中心に大雪となり、気象庁は東京23区を含む関東甲信のすべての都県に大雪警報を発表しました。
都心でも8センチほどの積雪を観測し、帰宅ラッシュの時間帯を中心に交通網に多大な影響が生じました。
歴史的な強さとなっている今回のエルニーニョ現象により、これからの季節も極端な天候が起こりやすくなります。秋の台風や大雨への対策はもちろん、冬の大雪に向けても心構えが必要です。














