【1997年〜1998年】過去最大級のエルニーニョと「都心豪雪」

今回の予測と同等とされるのが、観測史上最大級の強さだった1997年〜1998年の事例です。

気象庁の過去の天候データによれば、この年の冬は全国的に顕著な暖冬となり、2月の長野オリンピックでは雪不足が大きく懸念されました。

その一方で、太平洋側には南岸低気圧が襲来し、1998年1月9日には、東京で15センチ、横浜で20センチ、宇都宮で29センチなど関東で豪雪となりました。