フィリピンで苦労 初の関取・舛ノ山は思い出の力士のひとり

そして、2010年(平成22年)には舛ノ山が十両に上がり、部屋から待望の関取が誕生することになる。

千賀ノ浦部屋初の関取・舛ノ山

舛田茂さん(元関脇・舛田山)「やっぱり舛ノ山が初めて上がった時かな、十両に。その時は楽しかったね。楽しいというか、うれしかったね。お母さんがフィリピンの方。(親の離婚で)中学3年のときフィリピンで過ごしているわけ、1年間。で、連絡が取れてそれで連れてきてお相撲さんになった。そんな事情もあったのでやっぱうれしかったですね。向こう、フィリピンで苦労したと思う。」