石川県七尾市出身の元関脇・舛田山(本名・舛田茂)。

突き押し、そしてはたきなどの引き技を現役晩年は得意とし、土俵を務めてきたが、1989年(平成元年)の名古屋場所を最後に引退した。

引退した当時の舛田茂さん

年寄・千賀ノ浦を襲名し、はじめは春日野部屋付きの親方に。そして、53歳のときに独立して千賀ノ浦部屋を興した。

舛田茂さん(元関脇・舛田山)「好きなことやろうと思って。部屋を興してから、新弟子を集めるの大変。」