鹿児島県内の2歳児が腸管出血性大腸菌「O111」に感染していたことが分かり、県は感染予防の徹底を呼びかけています。

■O111の感染源分からず

県によりますと、腸管出血性大腸菌「O111」に感染したのは、鹿屋市に住む2歳の男の子です。下痢や発熱などの症状が見られたため、今月2日に医療機関を受診し、検査の検査、今月7日に感染していたことが分かりました。
男の子は軽症で、感染源は分かっていません。