小ぶりな植物にニーズ

鹿児島県はおととし、観葉植物の栽培面積が愛知県に次ぐ全国2位となり、出荷額はおよそ16億円となっています。

指宿市は、温泉の熱を利用して現在およそ100戸の農家が生産し、県内の生産シェア9割を占めています。

都市部を中心に、マンションの棚やテーブルに置いたり、吊り下げたりしやすい小ぶりな植物のニーズが高いということです。

(東京から)「吊るしたい、上にかけたい人が多い。場所がないので、マンションは」

(東京から)「葉物(サトイモ系)が人気」

(JAいぶすき観葉植物部会・柚木崎健史 会長)「指宿に来れば何でもそろうという形で、これからも生産を続ける努力、喜んでもらえる努力をしていきたい」
商談会は次回、来年2月に開かれます。














