秋サケ歴史的不漁で高騰…筋子も3倍に

なぜここまでサケが高騰しているのか…。その背景には歴史的な「不漁」がありました。

サケは2004年をピークに2025年は50年ぶりの「不漁」となり過去最低の約686万匹に。それを2026年はさらに下回る400万匹と予想されています。

北海道ではサケを増やすためにタマゴを人工的に孵化させ、毎年、10億尾の稚魚を放流しているそうですが減少は止まらず。

専門家は地球温暖化による海水温の上昇によって餌のプランクトンが減ったことなどを理由に挙げています。

出口の見えないサケの不漁。家計には厳しい状況が続きそうです。