シラスの価格は下落予想

サケのように秋の海の幸が獲れないというケースが相次いでいますが、気になるのが「静岡の海の幸」ということで次にまとめました。

まもなく「秋漁」が始まるサクラエビですが、かつてに比べると水揚げの量は少なく、2019年の過去最低の水準からは回復傾向にあります。

シラスは、2024年8月の水揚げ量は約173トンだったのに対し、8月はその4倍の水揚げがあったということで、価格は下がると予想されます。

ほかにも家計に優しい海の幸はあるのか?「鮮魚日の出」川瀬代表にお得な魚を聞いてきました。

<鮮魚日の出 川瀬代表>
「ウチにいま入っていますのが、千葉沖で獲れている真イワシなんですけど、いまだったらこのまま塩焼き。開いちゃってかば焼きにしてもおいしいと思います」

川瀬代表によりますと脂がよくのった高品質のイワシが並んでいるため、いまが買い時だということです。

2026年の食欲の秋は海の異変と賢く付き合っていく必要があります。