期待を背負う「親子3世代」での挑戦
今回の奉納で、総指揮の田川俊幸さんは親子3世代で臨みます。


次男の智也さんは初参加の担ぎ手として「二番棒」を担当。孫の和瑚さんも、先曳(さきびき)として参加します。
俊幸さんは「自分の子どもとか孫は絶対出してやろうということで、今回、親子3代で出られるようになった」と話します。
智也さんにとって、親子3世代で参加する今回の奉納は「最初で最後」になるかもしれません。

前回2016年、長崎くんちの後日、夜遅くに町へ戻った担ぎ手たちは、町の人たちに囲まれながら、声を枯らしてコッコデショを放り上げました。

智也さんは「上町に残っている(この時の)映像で、担ぎ手さんたちが泣いている姿を見て、くんちって素晴らしいなと感じた」と話します。














