気象庁は、東京23区を含む関東甲信などでも線状降水帯が発生するおそれがあると発表しています。都内の河川では氾濫のおそれがあるとして、「レベル4氾濫危険警報」が一時、相次いで発表されました。
東京23区を含む関東甲信や、東海、近畿、四国では今後、線状降水帯が発生するおそれがあり、気象庁が警戒を呼びかけています。
記者
「赤羽駅前のロータリーでは、断続的な雨の影響で大きな水たまりができています」
都内も大雨に見舞われました。
記者
「東京・調布市です。普段は川底が見えるという野川ですが、かなり水位が上がっています」
調布市などを流れる野川では、きのう午後9時すぎ、「レベル4氾濫危険警報」が発表されましたが、その後、解除されました。
住民
「結構、水かさも増していますし、流れも速くなっているなという感じではある」
練馬区などを流れる白子川でも一時、氾濫危険水位に到達するなど、河川の増水が相次ぎました。
きょう午後6時までの24時間に予想される雨の量は、関東甲信と四国で250ミリなどとなっています。
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