8月27日、記録的な大雨に見舞われた石川県羽咋市。発災から10日以上が経った現場では8日も懸命の作業が続きました。

そうした中、行政は被害の現状把握に追われ、支援が十分に行き届いていないのが現状です。

久々江龍飛フィールドキャスター「先月の大雨で氾濫した飯山川です。10日以上たった今も、流されてきたものが放置されています」

羽咋市飯山川の近くに住む宮崎哲さん。自宅は床上およそ20センチほどまで浸水し、今は2階で暮らしています。

久々江フィールドキャスター「部屋のものは運び出した?」
宮崎さん「昨日までにソファ―、テレビ台、水屋の家具を運び出した」