被告「今のところ間違いありません」

鹿児島地裁できょう8日に開かれた初公判で、前田被告は「今のところ間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で、検察は「電動工具を盗んで売却し、生活資金を得ようとした」などと指摘。
弁護側は「被告は逃走行為の記憶はないものの、強盗傷害の罪が成立することについては争わない」とし、「被害の弁償をしている」などと主張しました。
裁判はあす9日に結審し、判決は今月15日に言い渡されます。

鹿児島地裁できょう8日に開かれた初公判で、前田被告は「今のところ間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で、検察は「電動工具を盗んで売却し、生活資金を得ようとした」などと指摘。
弁護側は「被告は逃走行為の記憶はないものの、強盗傷害の罪が成立することについては争わない」とし、「被害の弁償をしている」などと主張しました。
裁判はあす9日に結審し、判決は今月15日に言い渡されます。





