鹿児島県霧島市のホームセンターで去年、工具を盗んで店員にけがをさせた罪に問われている男の裁判員裁判がきょう8日から始まり、男は起訴内容を認めました。

強盗傷害の罪に問われているのは、霧島市国分府中町の大工・前田康秀被告(47)です。
起訴状などによりますと、前田被告は去年1月、自宅近くの「ハンズマン国分店」で、工具およそ5万7000円相当を盗み、車で逃走する際に40代の女性店員を転倒させ、左肩の打撲などのけがをさせたとされています。
鹿児島県霧島市のホームセンターで去年、工具を盗んで店員にけがをさせた罪に問われている男の裁判員裁判がきょう8日から始まり、男は起訴内容を認めました。

強盗傷害の罪に問われているのは、霧島市国分府中町の大工・前田康秀被告(47)です。
起訴状などによりますと、前田被告は去年1月、自宅近くの「ハンズマン国分店」で、工具およそ5万7000円相当を盗み、車で逃走する際に40代の女性店員を転倒させ、左肩の打撲などのけがをさせたとされています。





