小さくても相手は「コロナに大きなエンジン」 苦戦しながらも十両に
デビューをしてから舛田山は、5場所連続の勝ち越しで十両昇進を果たしたが、プロの力士はアマチュアと違うと実感したという。
舛田茂さん(元関脇・舛田山)「全然違いますよ。よく俺言うんだけど、ちっちゃくてもね、車で言うとコロナに大きいエンジン積んだりで、ちっちゃいからといってまわしをとったらえらい目にあうとか。そういう感じだった。」

そして、同じ石川県七尾市出身の先輩、輪島のことは関取になったときに特に意識をしたと話す。
舛田茂さん(元関脇・舛田山)「十両上がったときに、ああ、これでやっとみんなに格好がつくなと思って。だって輪島関は同じ中学校の4年先輩。横綱でさ。2、3年で横綱になってるでしょ。なまくら決めて稽古もやってなくてって言われる、言われるなあと思ったもん。田舎の声が気になりまして。」














