よみがえる昭和のレジャー施設
この中では、昭和の時代に宮城県内で放送されたCMや懐かしい映像などが当時のエピソードを交え紹介されています。

多くの家族連れらでにぎわう遊園地八木山ベニーランドの映像は、昭和43年4月の開園当時のもの。tbcでは、5月からカラー映像の放送になったため、当時の映像は白黒しかなくカラー映像がテレビで放送されるのは初めてだとみられます。

続いて、松島水族館。昭和2年4月1日に日本で2番目に古い歴史をもつ水族館として松島の地に誕生しました。2015年5月に閉館しましたが、今は、その跡地を活用して飲食店や土産物店が入る観光施設になっています。

昭和48年12月に川崎町の釜房湖畔にオープンした全天候型総合レジャーランド「バリハイセンター」です。1000人が泳げる波の出る温水プールがあり、踊りなどのショーイベントも行われました。現在、福島県にあるスパリゾートハワイアンズを=(当時の常磐ハワイアンセンター)モデルにしたと言われ、南国気分を味わうことができました。















