関東や東北でも警報級大雨のおそれ

あす5日(土)も九州南部や奄美では、台風24号周辺の湿った空気が流れ込み、大雨が続くでしょう。そのほか、秋雨前線が南の海上まで南下するため、雨はいったん小康状態となる見込みです。
ただ、あさって6日(日)になると前線が北上し、台風だけではなく熱帯低気圧周辺の湿った空気も前線に流れ込む見通しです。
あさって6日(日)は、九州南部や奄美だけでなく、四国、東海や近畿でも雨足が強まるでしょう。夕方から週明け7日(月)にかけては関東も大雨となり、7日(月)は東北も警報級の大雨になりそうです。

週明けにかけてと長く、土砂災害、低地の浸水や道路の冠水、河川の増水・氾濫などの大雨災害に厳重な警戒が必要です。8日(火)以降も秋雨前線が停滞するため、さらに雨量が増えるおそれがあります。
【24時間予想降水量(多い所)】
▼あす5日(土)午前6時まで
四国 300ミリ
九州南部 250ミリ
奄美・九州北部 200ミリ
近畿 150ミリ
中国・東海・関東甲信 80ミリ
▼その後、あさって6日(日)午前6時まで
九州南部・四国・近畿 150ミリ
奄美・九州北部・東海 120ミリ
関東甲信・伊豆諸島 100ミリ
沖縄 80ミリ
▼その後、7日(月)午前6時まで
四国・東海 200ミリ
近畿・関東甲信・伊豆諸島 150ミリ
九州南部 100ミリ
九州北部 80ミリ














