不祥事が相次ぐ検察組織

検察をめぐっては近年、不祥事が相次いで明らかになっています。

大阪や東京の特捜部では、取り調べ中に大声を出すなどのどう喝的で侮辱的な取り調べが発覚しました。

神戸では、過酷な取り調べを受けた当時16歳の少女がPTSDを発症して死亡し、訴訟に発展。

また東京地検のエース検事は捜査対象だった女性と性的な関係を持ち、懲戒免職になりました。