被害を申告するも…待ち受けていた『二次被害』

家族3人での生活を突然壊され、いまもPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいます。

しかし、検察庁に被害を申告した彼女を待っていたのは“身内をかばうような”組織の対応でした。

外部の有識者をいれた第三者委員会による調査を求めるもかなわず、さらに加害者である北川被告と関係があった副検事により、検察内部で実名や事実無根のうわさが拡散されたのです。

とても被害者が守られる環境ではないと感じ、職場を去らざるをえませんでした。