「申し訳ない」鶏4000羽を処分 鶏舎には大きな歪みも
1か月経っても、なかなか前に進めない人はほかにも。
卵の生産者・庄村琢摩さん(32)は、1万羽飼育していた養鶏場が大きな被害を受けた。

庄村養鶏場 庄村琢摩さん
「真ん中が垂れ下がっていて…」
水を供給するパイプも壊れたため、水を飲ませられなかった約4000羽の鶏を処分せざるを得なかったという。

庄村養鶏場 庄村さん
「助けられない鶏には申し訳ない。(鶏舎を)建て直して、新しいのが出来るまで1年とか1年半。まだ見通しが立てられてない状況」

















