災害時の対応を強化する「認定こども園」

妊婦のプライバシーが保てるパーティションを備えているほか、「粉ミルク」や「離乳食」、それに「消毒剤」などを備蓄しています。

認定こども園 みどりのかぜ北ウィング 赤坂純子 園長
「紙パンツ・おしりふき・ミルクはなるべく多く準備するようにしています。災害があったときに、備蓄で足りないものがあったとの情報を得ながら園で準備しています」

みどりのかぜ北ウィングを含めて八戸市内で4つの認定こども園を運営する田頭初美 理事長は、災害時はすべての園が「福祉避難所」として運営できるよう取り組みを進めてきました。きっかけとなったのは『東日本大震災』です。