地震の被害と40度に迫る暑さの「二重の災害」

「被災」と「災害級の暑さ」二重の災害を念頭にした備えの必要性を、いま熊本が映し出しています。

地下水や川が多い熊本でさえ、水に悩まされていました。離島が多く、災害時には交通や物流が遮断される恐れのある沖縄で考えたら、より一層の備えが求められます。

最後に、きょうからできる備えをひとつ「ローリングストック」という考え方をご紹介します。

これは、災害時にも活用できる食料品や日用品を少し多めに買い、使った分だけ新しいものに入れ替えて一定量の備蓄を保つという手法です。

山下記者の場合、自宅に水を6ケース蓄えていて、古いものから順に消費し、1ケース減ったら1ケース買い足しているとのこと。

まずは取り入れてみてはいかがでしょうか。