暑さの中、なくてはならない支援

外から見るよりも広い印象で、ブースの中には脱衣所もあるなど、プライバシーにも配慮された設計になっています。

八代市が仮設の電柱を立てて電気を引き、定期的に給水車がまわって水を補給しています。

同時に3人が利用でき、現在も1日50人以上が利用しています。八代市で食肉加工の仕事をしている男性は清潔な状態で仕事をするにも無くてはならない支援だと話しました。

利用している男性:
「髪の毛がかゆくてかゆくて、助かりました。これは。ヒゲもボーボーだったので髭剃りも使って良いと言われたのでボディータオルも助かっています」

風呂上がりの一杯には、キンキンに冷えた「さんぴん茶」を提供。

利用している男性:
「お風呂あがりには、一気飲みしてしまいます」