パワハラ認定の言動 “私自身問題として深く反省”
ーーー 山中竹春・横浜市長
目的が正しければ、どのような言動も許されるということでは決してありません。
政策を前に進めることと、職員の方々の就業環境を守ることは、両立させなければならないものであります。

そのことを十分に認識できておりませんでした。今回認定された言動について、私自身問題として深く反省を続けて参ります。
8月14日には、市議会の3つの会派から辞職を求める申し入れを頂きました。
これまで市政を共に進めてきた皆さまからそのような厳しい判断がなされたことを大変重く受け止めております。
私は横浜市長の職を辞するという重大な決断をいたしました。
昨年、市民の皆さまとお約束させて頂いたことが、まだ成し得ていない一方で、しかし今回のことにけじめをつけるべきだと考えました。














