「人間のクズ」と発言するなど、職員へのパワハラを認定された横浜市の山中竹春市長が先ほど、市議会に辞職届を提出しました。辞職届を受け取った議長によると山中市長は、ハラスメントについて、「議会に影響を与え申し訳ない」と謝罪したということです。

また、正式に辞職が認められた場合、50日以内に市長選挙が行われますが、山中市長は今後について「退職届を出すことが精一杯で、先のことは考えられない」と話していたということです。