山中竹春・横浜市長「今回の私の不適切な言動が許されるものではない」

私は2021年に市長に就任して以来、一貫して大切にしてきた思いがあります。
市民の皆さまの暮らしを少しでも早く、少しでも良くしたい。
その思いを大切にし、課題があっても、どうやったら解決できるのかを常に考え、市民目線の政策を進めてまいりました。
そして、その思いを具体的な形にするために、データの活用を市政の基盤とすることに力を注いでまいりました。

IRカジノの誘致撤回を経て、18歳以下の子どもの医療費の無償化、中学校における全体給食の実現、出産費用の無償化や、学童保育における夏休み中の昼食提供など、市民生活に直結する政策を実現することができました。

これは多くの市民の皆さまが実現に向けて力を尽くして下さったからこその政策であります。
ただ、ここは明確に申し上げなければなりません。
市民生活を良くしたい、その想いがどれだけ強かったとしても、それによって今回の私の不適切な言動が許されるものではありません。